
オーダーフレーム(木製)
国内の木材問屋から仕入れたシナ材・ウォールナット材・パイン材などを使い、ミリ単位でサイズを合わせます。塗装は水性・油性・ワックス仕上げから選択可能で、作品の雰囲気に合わせて提案します。

高田恭介が2011年の秋に浅草橋で店を開いたとき、什器は中古の作業台ひとつと、大阪から持ってきたマットカッターだけでした。最初の半年は、近所の画材店に置いてもらったチラシを見て来てくれたお客さんが中心で、油彩画の額縁を3本仕立てたら1週間が終わる、そういうペースでした。それでも、作品を持ち込んでくれた版画家の方が「ここで頼んでよかった」と言ってくれたことが、続けていく理由になりました。


国内の木材問屋から仕入れたシナ材・ウォールナット材・パイン材などを使い、ミリ単位でサイズを合わせます。塗装は水性・油性・ワックス仕上げから選択可能で、作品の雰囲気に合わせて提案します。

アルミ製のニールセンモールディングを使用したシンプルなフレームです。写真やポスター、現代アートの作品に合わせやすく、シルバー・ブラック・ゴールドなど8色から選べます。

20色以上のマットボードから選び、店内のカッターで45度の斜め切りに仕上げます。二重マットや楕円・アーチ形の窓抜きも対応しています。マットだけの単品注文も可能です。

F0からF30サイズまでの木製既製フレームを在庫しています。白木・ブラック・ナチュラルの3色展開で、ガラスとアクリルの選択が可能です。その場でお持ち帰りいただけます。
作品を持って、気軽に来てください
メール:andrejvolockov99@gmail.com(→)
額縁を選ぶとき、多くの方が最初に気にするのはデザインや色です。でも実際には、作品の素材によって選ぶべきフレームの条件がかなり変わります。木製か金属か、ガラスかアクリルか、マットは必要か。それぞれの判断には理由があります。
続きを読む →秋は展覧会やグループ展が多い季節です。搬入日が決まったら、逆算して額装の準備を進めることが重要です。直前に依頼が集中すると納期が間に合わないことがあるので、早めに動くことをお勧めします。
刺繍作品の額装は、紙の作品とは少し違う考え方が必要です。布は伸縮するので固定方法が重要ですし、刺繍の立体感をどう扱うかによってガラスの選択も変わります。よく聞かれる点をまとめました。
今は浅草橋の店舗で、個人のお客さまからギャラリー、写真家、刺繍作家まで幅広くお受けしています。額縁は作品の一部だと考えているので、「とりあえず安いので」という選び方はあまりお勧めしていません。作品を持ってきてもらって、一緒に考える時間を大切にしています。2011年から変わっていないのは、その点だけかもしれません。
額縁は作品の一部だと考えているので、とりあえず安いので、という選び方はあまりお勧めしていません。作品の種類と用途をいくつか教えていただくと、適切なフレームの種類と素材の目安をお伝えできます。
"高田恭介(KYOSUKE TAKADA)は、大阪の額縁工房で10年間修業したのち、2011年に東京・浅草橋で有限会社あさだを立ち上げた。工房時代は油彩画の大型額から切手サイズの細密画フレームまで幅広く手がけ、マットカッターの角度調整に一番時間をかけると言われていた職人だった。独立のきっかけは、ある版画家から「自分の作品に合う額が東京で見つからない」と相談を受けたこと。それが今の店の原点になっている。休日は浅草の古道具市を歩き回り、古い木材や金具を探すのが習慣になっている。"
ご相談・お見積もり
フォームにお名前・連絡先と作品の情報をご記入ください。高田が内容を確認し、1営業日以内にご返信します。